【電源トラブル】「電源が入らん!」と焦る前に。モニター故障の意外な落とし穴
高知の皆さま、こんにちは。 先日、あるお客様から「パソコンの電源が全く入らんなったき、すぐ来てほしい!」という切実なご依頼をいただきました。 土日祝祭日も訪問可能ですき、すぐに準備してご自宅へ伺いましたが……。
到着して確認してみると、確かに画面は真っ暗。けんど、よく見るとパソコン本体のランプはついちょって、ファンの回る音も微かにしゆう。 「あ、これは本体やなくて、モニターが故障しちゅうね」 と診断させていただきました。
修理よりも「納得」を優先します この場合、パソコン本体を修理する必要はありません。予備のモニターを繋いだら、元通り元気な画面が映りました。 お客様は「本体が壊れてデータも消えたかと思ったき、良かったぁ」と、こじゃんと安心されてました。
もしここで、不誠実な業者やったら「本体の基板修理が必要です」なんて言うて高い料金を取るかもしれません。 けんど、私のポリシーは「損得よりも、誠実さと納得」です。 お客様にとって何が一番の解決策か。モニターを買い替える方が安上がりなら、正直にそうお伝えします。 「神は細部に宿る」と言いますが、こうした小さな診断の積み重ねが、信頼に繋がると信じてます。
高知市内の完全成功報酬制度も、その自信の現れながです。