データ復旧はどこまでできる?

「パソコンが壊れて、大切な写真や書類が消えてしまった」という声は、MIYABIにも多く届きます。

データ復旧は、状態によって回復できる範囲が大きく変わります。まず「どういう状態か」を正しく把握することが重要です。


データが消えた・取り出せない主な原因

誤って削除した・フォーマットしてしまった ごみ箱を空にしてしまったり、誤ってフォーマットしてしまった場合でも、上書きが少なければデータが残っている可能性があります。

HDDやSSDが認識されない パソコンがストレージを認識しなくなった場合、論理障害(ソフトウェア的な問題)か物理障害(ハードウェア的な損傷)かで対処が異なります。

物理的に壊れた(落下・水没など) 落下や水没によってHDDが物理的に損傷している場合、一般的なソフトウェアでの復旧は困難なことが多く、専門業者への依頼が必要になります。


自分でやってはいけないこと

壊れたHDDを無理に動かし続けると、内部でさらなる損傷が起き、復旧できる可能性がどんどん下がります。

「大事なデータが入っている」と気づいたら、まず電源を切って、触らないことが大切です。


MIYABIで対応できる範囲

論理障害(ソフトウェア的な問題)によるデータ消失は、専用ツールで復旧できるケースが多くあります。物理障害が疑われる場合は、状況を確認した上でクリーンルーム対応の専門業者をご紹介します。

「まず診てほしい」だけでも構いません。安芸市・南国市・高知市からのご相談をお待ちしています。

← コラム一覧に戻る